株式会社 エイケン
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浄化槽に関する法律浄化槽の保守点検浄化槽のタイプご家庭でのメンテナンス
ご家庭でのメンテナンス

浄化槽のなかでは、さまざまな種類の微生物が多数活動しています。この微生物が、汚水に含まれている有機物を分解して、水を浄化します。微生物が繁殖しやすいような構造になっている浄化槽は、たいへんデリケートな装置です。

そのため、常日ごろから、以下のことに留意して使ってください。

 ●ブロアー(モーター)の電源を切らない

「ばっ気型」の浄化槽は空気を好む微生物を繁殖させます。ブロアーはその空気を送り込む大切な装置ですので、電源は決して切らないでください。腐敗タンク方式の場合は、通気口をふさがないでください。

 ●水はきちんと流す

洗浄水は、1人につき1日あたり50リットル必要です。トイレを使用したら、必ず水を流すよう心がけてください。

 ●浄化槽の上部や周辺に物を置かない

浄化槽の上や周辺には、荷物や車など、保守点検や清掃に支障のおよぼす恐れのあるものを置かないでください。

 
 ●劇薬や洗剤の使用を避ける

浄化槽内の微生物が弱ったり死んだりして正常に機能しなくなります。塩酸や劇薬、強力な洗剤を使って掃除しないでください。

 ●トイレットペーパーを使用する

必ず水溶性のトイレットペーパーを使用してください。新聞紙やタバコの吸がら、布などは決して流さないでください。

 
 ●清掃後の確認

清掃後は、浄化槽のもとの水位まで注水してあるかどうか、確認してから使用してください。なお、保守点検・清掃の記録は、浄化槽管理者が3年間保存するように定められています。

 ●故障や異常が発生したら

異常な臭気が発生したり、モーターが止まってしまったりなどした場合は、すぐにエイケンに連絡してください。